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食事をしながら幸運に恵まれる風水

クアナンバーの吉方位は、ダイニングで食事をする際、家族全員にとって恩恵があるようにすべきです。コンパスを使い、正確に方位を測ったら、家族1人1人の吉方位に顔を向けて座り、食事を楽しみましょう。

ダイニングテーブルの風水食卓が八角形だとしたら吉方位に向いて座るのが非常に簡単ですが、どんな食卓でもかまいません。円形の食卓はとても幸運だといわれています。
正方形、長方形の食卓も風水の観点からみてOKです。
しかし角の部分に座るのはやめたほうがいいです。でないと角からの不吉なエネルギーが胃を直撃します。

ダイニングでの基本風水ルール
4つの吉方位の中の「延年(恋愛と人間関係の方位)」を選んでください。クアナンバー自動計算機を使った場合、3番目に表示される吉方位です。
富の方位である必要はありません。家族全員が富の方位に面していると、過剰な陽のエネルギーによって食卓で激しい議論が起こることがあります。
また凶方位のうち、絶命の方位を向いて食事することだけはやめた方がいいです。これは本当に大きな不運の原因となります。

ダイニングの風水アドバイス

1. ダイニングの壁はトイレの壁と共有しないでください。もしトイレがあるなら、ドアは必ず閉めてください。この不運のエネルギーは大変有害です。
2. 食卓が映る鏡は幸運を2倍にします。
3. 食卓の真上にトイレがあるところでは食事をしないでください。これは本当に最低です。
4. 地階や家の中で低くなっている場所で食事をしないでください。
5. ダイニングは、家の中ほどから奥にあるのがベター。玄関や家の正面に近すぎる所で食事をするのは、富の流出をあらわします。
6. 十分な照明の明るさと良い色合いがあるようにしましょう。
7. 福禄寿を食堂に飾りましょう。そうするとこの3種類の神様が家族の願い事をかなえ、多くの幸運を引き寄せます。

風水でダイニングを設計する
1. 家の心臓である中心部か、その周辺につくりましょう。
2. 広ければ広いほど、家族により多くの幸運をもたらします。
3. お父さん、お母さんの座るイスの後ろはしっかりとした壁があるようにしましょう。
4. リビングとダイニングがつながっているのは素晴らしいことです。
5. フライングスター風水のチャートをみて、良い数字の組み合わせのある場所をダイニングにしましょう。
6. キッチンはダイニングと同じ高さか、キッチンの方が少し低いように設計しましょう。ダイニングの方が低いと「沈んだダイニング」になってしまいます。
7. ダイニングには露出している梁(はり)が頭上に無いようにしましょう。食事中に毒矢のエネルギーを受けると重大な病気にかかりやすくなります。

毒矢の影響
ダイニングで毒矢がどの方位から向かってくるかによって影響が変わります。
南西  子宮と胃に疾患を起こし、消化不良や流産の原因となります。
    肺、足に関連する病気をもたらします。
北西  頭痛の原因となります。
西    肺と頭の疾患の原因となります。
北東  手と指の事故、腰痛の原因となります。
南東  もも、足の病気やケガ、インフルエンザや風邪にかかりやすくなります。
    心と目の病気の原因となります。

ネガティブなエネルギーを抑えるには
突き出た角や柱、梁(はり)からのエネルギーを受けないように観葉植物を置いてカバーしましょう。梁の下には座らないようにしましょう。
竹製のフルートを2本、八の字にして梁に貼ることによって梁が発生させる重いエネルギーを克服します。
カーテンやブラインドを使ってみにくいながめは隠しましょう。
カーテンやブラインドを使って、過剰な陽の気の原因となる直射日光をコントロールしましょう。
食堂のフライングスター風水のチャートを見て、もし不運の影響があるのならしっかりと対策をしましょう。

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