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怒りが抑えられない時、お読みください。

人は誰でも怒ることがあります。並んでいる列に割り込まれた時、仕事で同僚に足を引っ張られた時、恋人が嘘をついた時、などなど。
理由はどうあれ、人には「怒り」という感情があります。この感情にどう向き合い対処するかが幸せの鍵です。

怒りの感情を鎮める火の儀式

1.怒りの原因リスト

静かな場所に座り、自分が嫌だと感じたことを紙にすべて書き出します。
怒りの原因は何だったのか、どんな言葉に反応したのか、誰に言われたのか、何に不公平を感じたのか、思い出してリストにします。

2.気持ちの再現

心の中で、怒り、感情的になった時を思い出してください。怒りの感情を感じ、気持ちを再現してください。

3.観察~振り返り

思い出しながら、心がメラメラと怒っていく様子を見つめます。意図的に怒りを再燃させていることをお忘れなく。
怒りを思い出し再現するなんて、時間の無駄だと思うかもしれませんが、これによって、自分が何でそんなに怒ったのか振り返ることができ、すると次から怒りに対処できるようになります。

4.リストを破って燃やす

それができたら、次は怒りのリストを手でビリビリに破り、マッチで火をつけて燃やします。

5.消滅させる

紙が煙になり、空気中に消えいくのをしっかりと見とどけます。

人の「思い」はすべて心がつくり出すもの、これが真実です。
人生では時々、人は怒りや苦しみを味わいます。
これは人生の通常範囲内のことです。
幸せも、苦しみも、実際には外からではなく、自分の心の中でつくられているので、苦しみをもたらす怒りや欲求不満の思いを取り除いてしまえばいいのです。
代わりに「幸せ」と「喜び」の瞬間を考えるように変えてください。
この前向きな実践法で、不幸の連鎖から抜け出しましょう。
今すぐ、怒りのリストを破いて燃やしましょう。

水の奉納儀式

素晴らしい浄化法をもう1つご紹介します。
それは、仏像など神聖な置物の前に毎日水を捧げることです。
適度な大きさの容器を用意してください。
数は7つ、材質は磁器、金属、ガラス、どれでもかまいません。

容器の間隔は、米1粒が入る程度にくっつけて一直線に並べます。
容器は毎日洗い、サフランを入れた黄色い水をそそぎます。
次に「オン・アー・ホム」と呪文をとなえます。

この浄化法を毎日していると、怒りを自分でコントロールできるようになります。
それだけでなく、カルマも浄化される強力な浄化法です。

愛を込めて
リリアンより

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