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寝室の風水 やっていいこと、いけないこと。

風水では、寝室でやってはいけないことがいくつかあります。風水的にかなう寝室のコーディネート術を図解します。

アースカラーは南西と北東の寝室に理想的

図のインテリアは、茶色とベージュといったアースカラー中心なので、南西、北東、西、北西にある寝室に適しています。
フルサイズの大きな鏡がベッドの横にあり、ベッドを映しているのは寝室でやってはいけない風水のタブーの1つです。
寝室に鏡がNGなのは風水で有名な話で、夫婦の主寝室ではさらに悪いこととなります。
ベッドを映す鏡は何であれ、「結婚生活の混乱」を意味し、愛するふたりの関係に不貞の第三者を呼び寄せます。
もしすでにそういった問題を抱えているのなら、アメジストを持つ雄鶏のお守りをつけると解決します。
独身の寝室ならOKか?というと、そうではありません。
ベッドを映す鏡は、寝ている間に幽霊を呼び寄せるといわれます。だからやめたほうがよいのです。
眠っている時というのは最も無防備な状態であるということを忘れてはなりません。

ベッドの横にある窓は良い

ベッドの横に窓がある寝室は良い風水といえるもので、この窓は良質の気を部屋にもたらします。
窓から見える木は成長のエネルギーをあらわす幸先の良い眺めです。
小鳥のさえずりで目覚める幸運をもたらしてくれる、だからこのような庭に向いた窓は素晴らしいのです。
この部屋のカラーコーディネートは「水」を連想させる青色が中心で、北、南東、東にある寝室に適しています。
寝室で天井まで青色にすると「水が上にあると危険」という風水のタブーに触れてしまいますが、スカイブルーにすればクリアできます。
濃い青と黒は「水」をあらわす色なので天井の色としてはやめておいた方がいいです。
図のようなほのかな青色が他のインテリアともよく調和するのでベターです。

傾斜した天井は風水対策が必要

天井の傾いている最上階のこの部屋、風水ではNGとわかっていても、どうにも部屋を選べないならベッドの配置を工夫してください。
天井が斜めになっている場所の下は「狭苦しい」感じがしますので、明るい照明を常につけて天井を照らしておくことが大事です。
天上の下がった部分から発せられるネガティブな気に対して、「火」をあらわす照明の力で対抗するのは効果的な風水の対策です。
インテリアの色として「火」をあらわす赤もこの部屋には適していて、南、南西、北東の部屋には特に適します。
赤系の色づかいによる「陽」のエネルギーは若いカップルに素晴らしい影響となるのですが、熟年カップルにはあまり素晴らしくない、ということも注意してください。
赤は血流を早くして、それがあなたの愛情生活を元気づけます。だから、それを求めている人に適していますが、安らかな夜の睡眠を求めているのなら、あまり赤がたくさんにならないように調整してください。

2つのシングルベッドをダブルベッドとして使っている

この場合、ヘッドボードだけでも1つの大きなものを使うべきです。2つのシングルベッドをつなげている、ということは夫婦関係での基本的な分断を意味します。
新婚なら絶対にやめた方がいいでしょう。「熟睡できない」などの何か理由があって夫婦が別々のベッドに寝るのなら、ベッドはそれぞれが独立しているのがわかるように置いてください。
そしてマンダリンダックの置物を飾り、ふたりがいつも一緒だというエネルギーを寝室に補ってください。
2つのベッドが1つであるフリをしている時、暗い現実を表面上バラ色に見せていることを象徴します。
シーツの明るい赤色がこの寝室の支配色となります。壁、カーテン、クッション、ヘッドボードの色を調整していきます。
図のような色づかいは南の部屋向きの例で、壁は真っ白よりもベージュや薄い黄色がベターです。

木が支配する部屋

図の部屋は「木」の要素が支配的なように見えます。「木」の気は東、南東や南に位置する部屋によく調和します。しかしやりすぎてはいけません。
「木」のあまりにも多い寝室では不眠症を起こすことがあります。ほら、この部屋は壁もドアも木でできていますでしょう。
あまりにもバランス的に「木」が強いなら、木のフローリングではなく、カーペットにするとバランスがとれてきます。シーツや枕カバーの色も木のバランスを落ち着かせるのに役立っています。
赤やアースカラーを使うのも、強すぎる木のバランスを整えるのに役立ちます。

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