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マンションで限られた空間を活かす風水

風水の良い家は幸せな住まいですから、家具や装飾品は自分のお気に入り以外は置かないようにした方がいいです。本当に気に入ったものしか買わないようにして、家中のいたる所に自分にとって意味のある大好きな物だけを飾るのです。

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住空間には自分のセンスを反映するべきです。自分の家なのですから、自分の理想の美的感覚を再現することができるはずです。自分の歴史を映すもの、豊かな気持ちをもたらす風水のシンボル、願いを思い出させてくれる置きもの、自分の人生観を反映する品物、など、これがすべて実現できるということを念頭においてください。
マンション暮らしは、現代では一般的なライフスタイルなので、風水についてここで少しお話しします。デザイン本位でなく、そこで暮らす人間を中心に考えると、マンションで正しく家具を置くことができます。
家の中のものを必要最小限に抑えつつ、しかし、心が落ち着き、創造力を刺激し、栄光の瞬間の記憶を思い出させてくれる、そんな部屋をつくりましょう。
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1デザインはシンプルorデザインなし
マンションの風水は、そこで暮らす人にとっての快適性を第一に考えるべきです。マンションが自分にとって良い波動をもたらすように工夫するのです。空間が限られているのですから、ある物の良さを最大限に活かすようにきちんと考えた方がいいです。ということは、本当にお気に入りの装飾品や家具だけに絞ることが重要です。自分にとって特に意味のない物や、悪影響を及ぼす物で家を散らかすのはもったいないです。

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2頭で考えるより「感じる」
マンションで部屋をデザインする時は、目で見て、感情に任せることを優先します。自分の思う通りのデザインを反映するのです。小さな空間に無理やりフルサイズのデザインをあわせることはありません。しかし少なくとも、帰宅した時に体をしずめることのできるフカフカなソファがあるような温かい空間を目指しましょう。リビングはあなたの日常的な生活を映す場所です。ソファのクッションの感触、カーペット、ぬいぐるみがあなたにとってのその要素かもしれませんし、オーガニック調の硬い表面の床が自分にはしっくりくるかもしれません。リビングはきちっとした感じでもいいし、リラックスした人生を反映するゆるい感じでもいいのです。
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3白い壁は便利
壁に白を使うと空間が視覚的に広がります。白は強い「陽」の色で、五行で「金」をあらわす要素で、「陰」のエネルギーを祓うのに有効です。そしてフライングスター風水で毎年変化する病や災難をもたらす不運の力を弱めるのに役立つ色です。白は家具や装飾品の背景色としても優れています
apartment-therapy-054色の壁を1つ
この壁の色が家の中のエネルギーで支配的な色になります。または自分の好きな色を明確に示す宣言のためにも使えます。明るい赤色の壁は、心を開放し、心に強さと勇気がみなぎる色です。明るい緑の壁は成長力をもたらします。からし色の壁は「地」の力の存在を強調します。黄色は落ち着いた色で、あなたに現実的な側面が強調されます。暗い色が好きな人は、床や壁や天井に黒を使ってしまう場合がありますが、黒は強い「陰」の色で、「陽」の色とのバランスがあってはじめて力を発揮する色だということを覚えておいてください。黒は陰が強すぎるので、それならば青を代わりに使う方が無難です。
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5香りの活用
小さな空間では、家具や装飾の代わりに空気の中に香りを織り込むといいです。香りは潜在意識に影響します。香りは気持ちを高めることもできますし、やすらかで快適なリラックスをもたらすこともできます。強く香りすぎない、お気に入りの香りを見つけましょう。ラベンダーは安全に取り扱うことのできる香りです。香りで運気を高めてください。
apartment-therapy-076寝室は自分の好みどおりでいい
パリッパリのシーツに大きなベッド、デザイン壁、カーペット床というホテルライクな寝室にしてもいいですし、ほのぼのした田舎の雰囲気の寝室、パステル色の寝具で「巣作り」の場所を演出してもいいです。
寝室は自分の人生のテーマを反映する場所です。世俗から離れた静かなイメージにしてもいいですし、愛する音楽に囲まれた部屋や、思わず微笑んでしまうような写真に囲まれた部屋、お気に入りの所有物に囲まれた部屋、愛する人からの贈り物の部屋、など。現代人の寝室はもはや寝るためだけの部屋ではなくなってきています。寝室が「再生の場所」であり、「プライベートなリラックスの場所」だということを守れば、色々なデザインが考えられます
7部屋には最低1つの窓を
近頃は、朝に鳥のさえずりを聞くことは大変贅沢なことになりました。あなたの家がもし高台にあって、窓から広がる町の景色が見えるなら、目覚めると同時にカーテンを開けて景色が見えるようにしましょう。
寝室からの眺望がまったくない場合もあるでしょうし、あまり見たくないような景色の場合もあるでしょう。その場合はカーテンで視界を遮ればいいです。あなたの人生の段階を考慮するのもいいです。若い人は日光がより必要ですし、年配の人は暗い部屋の落ち着いた雰囲気を好むでしょう。
8朝日を適度に入れる
朝日があたる寝室は良いです。自然の光は幸運の目覚ましです。起きたらすぐにカーテンを開ける、または光の通るカーテンや、カーテンのすき間から光が入るようにして、自然の光で目覚めるのは幸運を引き寄せます。
遮光カーテンは睡眠時間を延ばしますが、一日の最高の時間である「龍」の時刻を逃さぬよう起きましょう。龍の時刻とは朝7時~9時です。
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