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風水で、ご飯はいつ食べるべきか?

最近はダイエットの観点から、食事を遅い時間にとらない方がいいという考えが普及しました。風水の観点ではどうでしょうか?

食事は「気」そのものであり、体内の「気」の流れと密接に関係するので、次にまとめたポイントについては重視してください。

就寝直前の食事は絶対にNG
寝る前に食べると胃が疲れるだけでなく、就寝中おなかに「気」を強制的に集めてしまいます。これが原因で体内の他の部分に流れるべき「気」を妨害してしまいます。「気」が不足してしまった臓器は元気がなくなり、病気になるかもしれません。

陰陽の移り変わりサイクル
次に、昼が「陽(よう)」、夜は「陰(いん)」という陰陽のエネルギーの移り変わりについて考えてみましょう。基本的に、1日24時間という周期は陰と陽の2つに分かれます。

深夜から朝6時 陰から陽に向かう状態
朝6時から正午 陽の状態
正午から夕6時 陽から陰に向かう状態
夕6時から深夜 陰の状態

人の体はこのように「陰と陽」のリズムにあわせて動いているので、このリズムに合わせて食事をとると有益です。体が陽または陽に近い時間帯に食事をするのが有益です。陰の時間帯は食事には適しません。休む時なのです。

極端に陰または陽な食べ物
エネルギーが極端に陰か陽にかたよっている食べ物も避けた方が無難です。食べ物を選ぶときは陰と陽のバランスした状態「太極(たいきょく)」を重視するべきです。
例えば、とても冷たい飲み物は極端な陰のエネルギーですが、それを陽の時間に飲むのはやめましょう。実際、気功の先生は飲みません。彼らは冷た過ぎる飲み物が人の体の気の流れを乱し、ショックと障害を起こすと信じています。

健康を祈ります
リリアンより

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