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執着を捨て、未来へ。

旧正月がすぐそこまできました。良い状態で新年を迎えるために、家、会社、身の回りを片付けましょう。片付けは確かに地味で楽しくないかもしれませんが、片付けがもたらす特別な恩恵は確かにあります。ここでは片付けをやり遂げ、幸運を受け取るための3ステップを提言します。

1.こわれたものを捨てる
茶碗や皿など壊れたり、欠けている古い物を捨てることから始めます。モノに対して特別な思い入れがあるかもしれません。特別な人からの贈り物かもしれませんし、昔もらった結婚式の引出物かもしれません。だとしても捨てましょう。あなたは捨てるのが苦手なタイプかもしれませんし、捨てるが絶対に嫌だと拒絶する人も珍しくありません。
私でさえ、スピリチュアル風水のテクニックを学び、恩恵を何度か受けとるまでは捨てるのが苦手でした。だからあなたにもできるはずです。

2.衣類を捨てる
次は衣類です。ワードローブをチェックし、大きくて着れない服、小さ過ぎて着れなくなった服(笑)、体系やライフスタイル、年齢や職業に合わなくなった衣類はすべて捨てます。
服には思い出があります。甘い思い出、苦い思い出、たくさんの思い出がしみ付いているものです。しかし、服にしみ付いた過去の思い出が、何かの役に立つことはまずありません。今、そして将来のあなたにふさわしい服を着ましょう。

3.思い入れのあるものをあげる
これは最も難しいのですが、最も大きな恩恵があります。あなたが本当に好きで大事なものを探してください。お気に入りのスカーフ、特別なカバン、本、ブレスレットなど、あなたが心から大好きなものなら何でもOKです。
高価である必要はありませんが、心に近いものでなければなりません。それを誰かにあげてください。これができると、あなたの心が真に寛大になり、より大きな幸せを受け取れるようになります。

ところで、「物を捨てると幸せになる」という法則について考えてみましょう。物を捨てる、あるいは片付けに苦労する理由は、私たちがものに「執着」しているからです。
執着は精神的にとてもネガティブな習慣ですが、断ち切るのが難しい習慣です。
人が何かに執着するのは、古いものにしがみついている証拠です。
それを手放せなければ、永遠に「立ち往生」し、過去からのがれることができません。
一旦「立ち往生」してしまうと、心の「気」も停滞するので人生全般、仕事、人間関係がすべて停滞してしまいます。

2018年2月16日に土の犬年を迎える前にこの3つのステップを試してみてください。私もこれが簡単なことではないとわかっていますが、実行すればあなたの心はこれまで以上に解放されることを約束します。
もしあなたがこの話に同意できない場合は「なぜなのか?」と自分に質問してみてください。

過去から未来に一歩踏み出し、人生が良い方向に向かうことを祈っています。

素晴らしい新年の一歩を!

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