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あなたはオフィスで犠牲者になっていないか?

風水でオフィスの人間関係不和を解決します。



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複数の人が集まれば摩擦が起こって当然です。特にオフィスのような空間でしたらなおさらです。社内の人がいつも争っていて、お互いの足を引っ張り合っているとしたら、どうすべきか?
もしあなたが人事責任者の立場にあるなら、適材適所への異動を考えることができます。しかし、その問題を排除してもまた新たな火種が発生したとするなら、オフィスの風水に何らか問題があるのかもしれません。
(デスクの配置)
はじめにデスクの配置が適正であるか風水の原則に従って確かめてください。社内で争っている人のデスクが真正面に対面していないかどうか、これは不和が起きやすいレイアウトです。学校の教室のようなデスクレイアウトに変更するなど、対面させないようにしてください。
(吉方位のデスクアレンジ)
次に、風水のクア(卦)の理論に従って、人間関係を円滑にする吉方位、延年(Nien Yen)の方位を向くようにデスクレイアウトをアレンジすることを提案します。延年の方位は、このページの右側「風水アシスタント」の「クアナンバー自動計算機」を使って算出することができます。2番目に良い方位と表示されている方位が延年です。これで確実にお互いの関係は改善されますが、今度は2人が恋愛関係にならないよう、注意が必要になります。
社内の人が絶対に凶方位を向いて仕事をすることがないように、マネージャーは最大限注意しなければいけません。社員が凶方位を向いて仕事をすることによって、個人が苦しむだけでなく会社全体の生産性にも影響するからです。
(ドアと窓)
社内での争いの原因として考えられるもう1つの有力な原因はドアと窓です。
限られたスペースに窓が多くありすぎると人間関係に悪影響を与えます。
私は狭い部屋に4つのドアがあるビルを実際に見たことがあります。1つのドアは外廊下からの入り口、2つ目はトイレのドア、3つ目はオフィスの入り口、4つ目は内廊下に通じるドア。その部屋の人は、どのドアを使って出入りしたらよいかを見失ってしまうほどでした。こういった状況はオフィスの不和を招くパターンです。
オフィスの中でドアが横一列に並んでいる場合、特に3つのドアが横一列に並んでいる場合は注意が必要です。これもまたオフィスの調和を妨げる要因となります。
(毒矢)
社内でナイフのように尖った形状のオブジェクトにも注意が必要です。これは、すぐ近くに座っている人だけでなく、気がつかない程離れた位置に座っている人や、外部から訪問してきた人に対しても無差別に、平和的な関係を壊す悪影響を及ぼします。常にその鋭く尖った部分が隠れるように工夫してください。
同じ理由で、セロテープディスペンサーの切り口部分、キャビネットの角、書類フォルダ、壁から飛び出しているくぎ、またオフィス内の他の社員が持っているペンの先端があなたに向いている場合にも同様の注意が必要となります。これは注意してみれば簡単に見つけることができるもので、対策はすぐにできます。単に包み隠すか、カモフラージュするか、どこか害の無い方向に向けてしまえば良いのです。
上記のような社内の争いごとよりもゴシップ、噂話や悪口といったことがあなたの会社の問題の場合は、雄鶏 ルースターの置物を置いてください。
オフィスの入り口ドアに向くように置くか、またはあなたの座っている後ろ側のキャビネットに置くか、オフィスの状況にあわせて置くようにしてください。
噂、悪口、ゴシップがひどく、進退問題に発展するような場合には、コインの剣をオフィスにかけるようにします。
オフィスのフライングスター風水を毎月確認して、3番の星が移動したエリアに注意することもオフィスのこのような問題を解決する方法となります。

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