You are here
Home > インテリア風水 > 家の中に風水の「水」をつくるには

家の中に風水の「水」をつくるには

「水」は風水の中で金運、経済的な繁栄をもたらす鍵で、多くの方々が良く知っています。風水で「水」は金運を高めて、誰もが驚くような成果をもたらします。
私たちが使うことのできる「水」に関する風水の法則は、異なるものがたくさんあります。「水龍」をつくる方法も何通りかありますし、フライングスター風水で「ウォーター・スター」や水の流れの取り入れ方についても、いくつも方法があります。だから知識が混乱してしまうこともあるでしょう。それに私たち全員が今すぐプールや池を造ることができる、というわけではありませんし。。。
ここではリリアン・トゥーが「水」の風水について、いくつかの役立つ知識をお教えします。


私はずっと風水の「水」で収入や資産を増やす方法、つまり水の設備、水の流れといったものを家の外または中に作ることによって素晴らしい成果をもたらすやり方は何通りもあるといつも説明してきました。
家から水の景色が見える場合、難しいことを抜きにして風水が良く、素晴らしいことです。もしその条件にかなっているなら、次は豊かな水の気を家の中にどうやって取り入れるかを考えます。これは方位などいくつかの条件が関わってくるので、風水師に相談するのが賢明です。

高い山に源流がある湖や川の水は素晴らしい金運をもたらします。もしその水が何千年も前から流れ続けているとしたら、さらに最高です。そういう場所に家を建てる機会に恵まれたら、風水師に水の恩恵を最大限に活かすよう相談してください。
様々な環境で、方位を正確に計測し、風水の良い「気」を家に取り込む作業はそれほど単純ではありません。方磁石の正しい使い方を熟知していて、家の正面方位を正しく定めることができ、土地の霊を鎮める方法も知っている風水師なら安心です。それができてはじめて水からの豊かな気が家の中に自然に流れて入るようになります。

私たちは全員が湖や川の近くに住んでいるわけではありませんが、自分で家に池やプールなどを造ることもできます。自然の水をイメージして池やプールをつくる場合、深さ、方位、そして陰陽の度合いで受ける恩恵が違ってきます。
ふつうこれは土地付きの戸建ての家では可能なことです。

水からの恩恵を受けることのできる方位は家の中にふつう4~5ヶ所は存在します。不運を抑え、経済的な繁栄をもたらす水の場所がいくつかあつ中で、家の構造や周囲の環境によってベストな位置を選べば良いのです。
いずれにしても水が正しい位置にあるということは、風水できわめて重要なことです。

例えば、家の前面、正面玄関のある方角に水があると良い恩恵を受けることができます。この場所の「陽の水」は成長運を高め、全体的な金運を高めます。これは風水で、家の玄関の方角を「生気」といい、生気は「木」の性質を持っているので「水」が「木」を育むという理論に従っています。

水は家の外と中、どちらがいい?
では、水は家の中と外、どちらにつくるべきでしょうか?という質問です。
答えは風水師によってまちまちです。玄関の外に水を置き、生気をドアや窓から取り入れるのが良いという意見もありますし、水は家の中、特に玄関ホールにあると金運の気をそこに貯めることができるという風水師もいます。

私の場合、家の中にも外にもあります。家の玄関の外側で家の中から見て左手側には2024年までの幸運の気をもたらすプールがあります。左側にある理由は、右に水があると、夫が若い女性との恋愛で面倒事を起こし悩みが増えるので、左につくりました。また家の中にも水があります。玄関ホールのあたりで、正面玄関の方角にも池があります。これはやろうと思えば誰でも作れます。マンションでも可能なはずです。
1つ悩んでしまうのは、水はある一定以上の深さに掘った場合、非常に素晴らしい恩恵をもたらすのだという風水の話です。私はこのことを若い頃に熟練の風水師から学びました。水の深さが深ければ深いほど、富も深くなると学んだのです。家の正面や背面の正しい方位に井戸や池をつくるとそれだけで恩恵がある、という風水の法則があるのです。

ですので、掘った池の水は幸運をもたらすけれど、注意しなければいけないこともあります。家の中を掘って良いのは入居前だけだということです。入居後に池を家の中に掘る、特に家族で住む場合は入居後に掘るのは非常に良くないことで、家族が家を失って破産することになるという風水のタブーなのです。
なので家の中の水は入居前に造るのが原則です。入居後に掘る行為は地の霊を乱すことで、極めて深刻な影響となるのです。

掘る以外のやり方
私の家には1970年代に自宅を新築した時につくった池がありました。その当時の私の風水の知識は十分とは言えなかったので、その場所に池をつくりました。その池から私は恩恵を受けましたが小さな恩恵でした。
その後、9年間の香港でのビジネス生活を経て、自宅に戻った時には、私には十分な風水の知識がありました。なので、私は池の部分に家を増築することにしたのです。その時、池をどうしたかというと、ブロックで囲う形の池を家の中につくり、外にあった池の水を持ち込みました。
これは富を家の中に持ち込むという意味で、水の引越しと改築によって風水から得られる恩恵は格段に大きくなりました。
私は家の中を掘ることなく、幸運の水をつくることができたのです。皆様も同じようにすることができます。

Top