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風水の悪いL字形の部屋を活用する方法

L字形の部屋は、斧や包丁、ナイフ、トマホークなどと呼ばれ、非常に風水の悪い形だと考えられています。理由は、変則的な形の部屋には欠けの方角ができますし、コーナーの部分の柱など殺気を放つ突き出た角ができるからです。

欠けている方角が8方位の中の仕事の方位や、あるいは富をあらわす方角だったとしたら非常に残念なことです。
しかしL字形の部屋は、風水をうまくやれば、厳しい交渉を強力にサポートしてくれる部屋にすることもできるのです。

まずすべきことは、L字形を斧にあてはめて、「刃」にあたるところと「取っ手」にあたるところ、2つに区別することです。
「取っ手」となる場所にいれば、集中力、権力や権威を得るのにとても良い場所となります。
「刃」にあたる場所は、最もエネルギーが弱い場所となります。
交渉の際には、交渉相手が「刃」に、自分が「取っ手」に座るようにしてください。
そうすることで、あなたが交渉を優位に進め、議論をコントロールするパワーを得ることができるのです。

次に、L字の継ぎ目にあたる角から生じる毒矢、殺気を避けるために、ちょっとした風水術を使いましょう。
クリスタルドロップ、または葉の多い観葉植物を角の前に飾ります。
そうすると殺気が吸収されます。

L字形の部屋
角からの殺気を防ぐ

L字の継ぎ目部分がスライドドアやパーテーションのような仕切りがあれば、そこを鏡ばりにすると、視覚的にL字ではなくふつうの形の空間になります。

L字形の部屋
仕切りを鏡ばりにして視覚的にL字を正す

さあ、これでL字形の部屋でも幸運が得られる方法を学びました。
もう怖くありませんね。

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