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幽霊を守護霊に変えるのは勇気

あなたと同じ場所の、別次元にいる、人間ではない霊的な存在、幽霊やおばけ…。それらを怖がる人は大勢います。

幽霊を怖がる必要はありません

おそらくそれは、いつか聞いた怖い話や、恐怖体験によるものです。
実際は、幽霊を怖がる必要はありません。
霊や見えない存在とうまく付き合うには、まず私たちの心に『勇気』を養うことです。そして、「怖がる理由が何もないのだ」と理解します。
確かに、霊はいたずらをすることもあります。問題を起こし、不運をもたらし、家に幸運の気が流れるのを邪魔することもあります。
しかし、それらは人が彼らを不快にさせているから起きるのです。そうしない限り、霊が本気で攻撃してくることはありません。

まわりにいる怖がる人たち

ここで、私が学んだ、皆さんと共有したい秘密をお話します。
人の心は本当に素晴らしく全能の力を備えています。
しかし、恐怖心があると何もかもダメになります。

例えば、こんな人がまわりにいませんか?
・新しいことに挑戦するのが怖い
・人前に出るのが怖い
・失敗するのが怖くて何もできない
・成功することさえ恐れている
・病気になるのが怖い
・昇進するのが怖い

このような人は、見えないものは何でも怖いと感じているのです。幽霊が怖いと感じるのも同じ理由です。

思考の色

勇気があなたを想像の先の世界へ連れていく

しかし、『勇気』が心に芽生えれば、あなたは想像の先の世界へ行くことができます。
そして、お香やお供え物などを使えば、霊をなだめることができます。
心を強くして、身近な霊や、家やオフィスといった同じ空間にいる霊と知り合い、仲良くなりましょう。
彼らはそこの主です。あなたは彼らの存在を怖がるのではなく、認め、意識すればいいのです。
通常、私たちは自分のまわりで彼らを「感じる」だけで、たまに見えたりするものの、ずっとは見えませんから。

お線香

もし見えてしまったら冷静になって、「見えたのはリアルではない」と自分に言い聞かせてください。見えたのはあなたの心の投影なので、心で消すことができます。
これを知っていれば、まばたきした次の瞬間に幽霊は見えなくなります。

霊とうまく付き合うことを学んでください

お香を捧げることは、霊と仲良くなるための最良の方法です。そして彼らはあなたが捧げる(彼らが愛する)お香に感謝を示します。
これは、毎日、毎週、毎月、または特別な支援が必要なときにいつでも行ってください。
休暇から帰ったらお香をあげて、「家を守ってくれてありがとう」と言いましょう。
霊にとってお香は、食べ物のようなもの。匂いと煙は彼らをとても幸せにします。
さらに、この強力な呪文を、お香が燃えている間唱え、大きく感謝しましょう。

ナマサバ・タタガタ・アバロキテ・オン・サンバラ・サンバラ・ホン
×7回

さあ、強い、勇気ある心を養ってください。
恐怖心をはらい、霊たち、特にあなたの家や生活空間にいる霊にお香を捧げてください。彼らはすぐにあなたを助け、あなたを守る味方になってくれますから。

愛をこめて
リリアンより

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