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病の「2」を封じるには

フライングスター風水チャートによると、2026年は病の「2」が北西に移ります。

「2」は、病気や心身の不調の原因となるので、慢性疾患の悪化、感染症の蔓延など、健康面の不安をもたらします。不運を封じ、一年を健康に過ごすための風水をご紹介します。

フライングスター「2」

「2」は土の性質の不運で、「金」の方角である北西にあらわれる今年は、影響が去年よりは小さくなります。
また、年のフライングスターとともに、「月間」のフライングスターの変化も考慮しておくのが無難です。
私たちが健康を維持し、素晴らしい一年を過ごすためには、風水で不運を確実に抑える工夫が必要です。

「2」の不運を鎮めるには、家の北西にあたる場所に「健康長寿の壺」を飾る、これが基本です。不老長寿のキノコとして知られる「霊芝(れいし)」と壺をあわせたシンボルが、病の影響を鎮めます。

また、治癒をもたらす「アンタカラナ」のシンボルをあしらったウィンドチャイム「アンタカラナ・ウィンドチャイム」も効果的です。北西は八卦で数字の「6」と「金」をあらわす方角なので、この金属製で6本ロッドのウィンドチャイムが最適なのです。

また、別の風水チャート「24マウンテンチャート」によると、強烈な陰の気で私たちの健康状態を悪化させる「陰符」が南西にあり、深刻な悪影響を及ぼします。
これに対処するには、陰を圧倒するほどの陽の気が必要です。陰<陽ミラーを飾ると、陽の気が増幅され、バランス状態に戻ります。

健康のお守りは、いつでもどこでも誰でも身につけることが可能です。バッグにつけておけば、忘れずに持ち歩くことができます。
幸運のシンボルと守護の呪文が組み合わされたお守りは、つけているだけで誰もが守護を受けることができます。

健康を害する原因が、心身のエネルギーレベルの低下なら、ライフフォースのお守りスピリットエッセンスのお守り、そしてプロテクションショールが効果的です。
2026年はさる、とり、へび、うま年生まれの方が特に心身のエネルギーレベルが低迷しやすい傾向です。
また、病の不運は、その人の弱点から入り込んできます。例えば、足を骨折したことのある人は、折れたあたりが血行不良になり、そこから別の場所に波及するといった具合です。

神聖ガウ治癒健康
病弱な方や高齢者、すでに病を患っている方は、メディスンブッダに治癒を求めるのがベストです。神聖ガウ治癒健康を寝室のよく見える場所に飾ります。呪文を毎日唱えればさらに効果的です。
呪文は次の通りです。

テヤタ オンベカゼ ベカゼ マハベカゼ ベカゼ ラザサムガテ ソーハ

疲れやすい、体調がすぐれない、ストレスを感じる、前向きな気持ちになれない等…、日常生活で急にこのような症状があらわれたら、月間フライングスターの「2」が寝室、玄関、リビング、ダイニングのような家の主要な場所にあらわれている可能性があります。風水の不運は、そこで過ごす全員に影響するので、注意が必要です。

ひょうたんの絵画

他にも、健康と長寿をあらわす幸運のシンボルには、鶴、亀、桃などがあります。鶴は不老不死と深いつながりがあり、亀は百年生きることで知られ、桃は幸せで平和な老後をあらわします。
このようなシンボルを仕事机や生活空間に飾ると、健康運をさらに高めることができます。
絵や写真、ポスターとして飾るのもよいでしょう。シンボルが治癒の気を発するので、健康を取り戻すことができます。

2026年は多くのチャンスに恵まる年です。体調がよくないと、チャンスに手が届きません。風水の健康対策、しっかりとご確認ください。

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