You are here
Home > 今年の風水 > 三殺について、理解を深める。

三殺について、理解を深める。

三殺(さんさつ)は毎年方位を変えてあらわれる風水の影響で、富を失う、愛する人を失う、名誉を失うという3種類の不運をもたらします。

不運を避けるには、立春前にその年にふさわしい対策を行う必要があります。
三殺の毎年変化する方位は、東西南北の4方位のいずれかで、それはネットや書籍で調べれば知ることができますが、今ここで理解を深めておくことで、より確かに三殺を封じることができるはずです。

干支のグループ方位と連動

三殺の方位は、年の干支動物が属するグループの方位に連動して規則的に変化します。
12の干支動物には、3動物ずつ仲間グループが4つあり、三殺はそれに連動するのです。
4方位とは
・「水」の性質の北
・「木」の東
・「火」の南
・「金」の西
で、その年の干支動物が属するグループ方位の反対が三殺の方位となります。
例えば、2020年はねずみ年で、ねずみが属する仲間グループはたつ、さると一緒の「水」の性質の北。すると三殺は北の反対にあたる南ということになります。

下の表は、干支動物のグループと性質、方位、三殺の方位をまとめたものです。
三殺の変化まとめ

三殺が障(さわ)る条件

1.三殺の場所で大きな音をたてる

家や会社の三殺方位で大きな音をたてるのはやめましょう。敷地内外の三殺方位で改修工事、穴を掘る、基礎工事、騒がしい音の出るメンテナンス作業や機器の使用は避けることです。
それにより三殺に障ってしまうと三種類の不運を被ることになります。

2.三殺に背を向けて座る

三殺に背を向けて座るのは絶対にやめてください。その方位があなたのクアナンバーで吉方位だとしても絶対に避けてください。三殺に向いて座るのはOKです。

対策

1.三種の守護神ベル

三種の守護神ベル
ピヤオ、フードッグ、麒麟(きりん)の三種の守護神は世界で広く知られている三殺の対策です。
ピヤオは富、フードッグは事故、キリンは人間関係を守る天の守護神です。かすかな音の鳴る3つのベルには三種の守護神が描かれ、三殺の不運を鎮めます。

2.麒麟

ペアの麒麟
顔が龍で、ボディが馬の伝説動物「麒麟(きりん)」も、古くから知られる三殺の対策です。
背中に特別な幸運をもたらす河図(かと)のマークが描かれていた伝説になぞられ、クラシックなペアの麒麟は、三殺を鎮めつつ特別な幸運をもたらします。

麒麟の壺
金属製で美しいシェイプの壺は富を蓄積し、描かれた麒麟が名誉回復を助けます。

あなたの空間にあわせて上手に三殺を鎮めてください。
2020年の三殺は「火」の方位である南にあるため、不運は拡大しやすく、特に玄関や寝室が南にある方は影響を受けやすいので、しっかりと対策し、不運を鎮めてください。

Top