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三殺について、理解を深める。

三殺(さんさつ)は毎年方位を変えてあらわれる風水の影響で、富を失う、愛する人を失う、名誉を失うという3種類の不運をもたらします。

三殺
不運を避けるには、2月4日の立春前にその年にふさわしい対策を行うことです。
三殺は、東西南北の4方位を毎年移動します。今ここで理解を深め、より確かに三殺を封じておけば、こわいものはありません。

干支のグループ方位と連動

三殺の方位は、干支の動物が属するグループの方位に連動して変化します。12種の干支動物には、3種の動物ずつ4つのグループがあり、三殺はそれに連動し、4方位を移動します。
4方位とは
・「水」の性質の北
・「木」の東
・「火」の南
・「金」の西
で、その年の干支動物が属するグループ方位の反対側が三殺の方位となります。
例えば、2022年はとら年で、とらが属するグループは「とら・うま・いぬ」の「火」の南。すると三殺は南の反対にあたる北になります。

下の表は、干支動物のグループと性質、方位、三殺の方位をまとめたものです。
三殺の変化まとめ

三殺が障(さわ)る条件

1.三殺の場所で大きな音をたてる

家や会社の三殺方位で大きな音をたてるのはやめましょう。敷地内外の三殺方位で改修工事、穴を掘る、基礎工事、騒がしい音の出るメンテナンス作業や機器の使用は避けることです。
それにより三殺に障ってしまうと三種類の不運を被ることになります。

2.三殺に背を向けて座る

三殺に背を向けて座るのは絶対にやめてください。その方位があなたのクアナンバーで吉方位だとしても絶対に避けてください。三殺に向いて座るのはOKです。

対策:1.三殺シールド

三殺シールド
ピヤオ、フードッグ、麒麟(きりん)は三殺を封じる守護神。ピヤオは富、フードッグは事故、キリンは人間関係を守る天の使いです。
三種の守護神が三殺を鎮め、呪文とミラーが不運をはねのけます。

対策:2.麒麟

麒麟
顔が龍で体が馬の天空の守護神「麒麟(きりん)」も、古くから知られる三殺の対策です。

あなたの空間にあわせて上手に三殺を鎮めてください。三殺の方位が家の背中にあたる方位の家(2022年は南向きの家)、玄関や寝室が三殺の方位の場合は影響を受けやすいので、しっかりと対策し、不運を鎮めてください。

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