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小さな風水の調整で倒産危機を乗り越えた話

風水の小さな調整が大きく運を変えることはよくあります。

ここでは、シンガポールから私の講座に参加した生徒が、吉方位から恩恵を受けるためにほんの少し会社をリフォームしたことで、倒産の危機を乗り越えた話を紹介します。
オフィスの風水
ジェームス(仮名)は、シンガポールで人材紹介業を営んでいます。4年前に事業を開始して以来、順調に業績を伸ばし、新規で営業社員を4名採用し、さらなる業務拡大を目指していました。
拡大に伴い、事務所が手狭になったのですが、タイミングよく同じビル内の大きなテナントが空いたので、全員で新オフィスに移りました。

これを境に会社が傾き始めます。オフィスを移るとすぐに、最もできる社員マークが競合他社に転職しました。それだけでなく、マークは大口顧客を新しい会社に連れて行ってしまったのです。
それが原因で仕事が減り、残った社員は仕事を奪い合うようになり、非常に険悪です。彼らもマークの会社に移ってしまいそうです。
3か月もしないうちに、ジェームスは事業をたたもうかと考えるようになりました。少し前まではあれほど繁盛していたのに。
彼は事務所の賃料、険悪な社員、減る仕事の前で、どうしていいかわからなくなってしまいました。
資金は底をつき、今度は自宅を差し押さえられる心配をするようになりました。そんな時、ジェームスは1年前に友人に勧められて申し込んだリリアン・トゥーの風水講座のことを思い出しました。仕事で困難が続く中、ジェームスは休む決意をしました。講座費用は1年前に支払い済みだし、風水の講座を受けてみよう、失うものはない、と。

講座の中でジェームスは、劇的に運が低下した原因がわかりました。主な理由を2つ紹介します。
オフィスレイアウト

1.オフィスの玄関が絶命の方位に向いていた

講座でジェームスはクアナンバーについて学び、彼はクアアンバー2だということがわかりました。問題は、オフィスの玄関が彼の絶命の方位である北を向いていたことです。
絶命はすべてを失う方位として知られる最悪の凶方位で、古い風水の書物によると、絶命は深刻な不運をもたらすということ。ジェームスはこの玄関を使うことで、大口の顧客を失い、深刻な資金難に陥ったのです。
さらに最悪なのは、その年たまたまジェームスの干支がフライングスター風水の不運「五黄」の影響を受けていたのです。

2.机で六殺を向いて座っていた

さらにひどいことに、ジェームスの机は六殺の方位である南に向いて座るよう設置されていたのです。この方位を向くことで不運を受け、ジェームスは社員管理のトラブルを抱えたのです。最もできる社員が転職し、他の社員も険悪になったのです。
ジェームスは講座の最終日に、私にこのことを話してくれました。しかし彼はどうやって吉方位から恩恵を受ければよいか思いつかない、と悩んでいました。
「起業する前にクアナンバーを知っておくべきでした。玄関は変えられないですよね、お手上げです。」、と。
しかし、方法はありました。私は彼に小さなリフォームを提案しました。これがその内容です。
オフィスのレイアウト

新しい北東向きの玄関

小さな調整でジェームスは吉方位の恩恵を受けることができました。北東は彼にとって「生気」、つまり最高の方位で、成功とビジネス拡大の方位です。
そして玄関にはお金の流れが改善するよう、滝の絵画を飾るよう勧めました。

机と壁と山の絵

次に、彼の机を生気に向けました。正確に方位を測り、背にしっかりとした壁をつくりました。そこに山の絵を飾るようにアドバイスしました。それによって顧客、金融機関、社員から支援を受けやすくなるからです。
ジェームスは提案通り正確に調整を行いました。すると事業はすぐに回復しました。
1年後、リリアンの講座に再び参加したジェームスは、クラスでこのことを話しました。
玄関の向きを変え、机の位置を変え、するとビジネスはすぐさま改善し、飛躍したのだと。ジェームスは新規の大口顧客を2社獲得し、それで会社は救われました。さらにマークに奪われた大口の顧客も戻ってきました。マークは転職先で良い仕事が提供できなかったのです。
その年、ジェームスは業界で最も革新的な経営者として表彰されました。
玄関と机の向きを変えただけで、大きく変わるとは!
ジェームスは正確に風水を実行すれば、どんな苦境も乗り越えられることを証明してくれたのです。

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