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風水の効果を高める簡単な瞑想法

瞑想的な意識状態と集中力は風水の実践に魔術的な力を補います。風水で確かな成果を出すポイントは、リラックスすること、心を静かにすること、集中した意識の力を発揮するための雑念をはらうことです。これができると成果が出やすくなります。

最初の段階では、簡単なこと、自分がきちんと理解していて、効果が期待できそうなことから徐々に始めることです。そうすると着実にレベルアップできます。呼吸の瞑想は心を落ち着けて、内観を養うのに理想的です。瞑想は集中力を養うために欠くことができません。

瞑想の姿勢について

1.足
足裏を上に向け、反対の足に乗せる蓮のポーズは魔術的な心の作用を可能にするので多くの人に好まれています。床の上に座って両足を交差するあぐら座りでもOKです。固めのクッションに座ると背筋が伸びやすくなり、体の痛みや不快感が軽減されます。

床に座る姿勢が難しい場合は、椅子に座り、両足を床にしっかりとおろし、背筋を伸ばして座るのもOKです。この座り方は古代エジプト人の絵の中でよく目にします。

椅子もきびしい、という方は背筋を伸ばし横になり、手を横にする姿勢でもOKです。この姿勢の欠点は眠くなりやすいことです。自分にとって快適な姿勢を選んでください。
体が不快だとリラックスした瞑想の状態に入ることはできません。

2.手
肩と腕は力を抜いてください。そうするとめぐりが良くなり、元気になります。手のひらは下向きまたは軽く握って膝の上に置きます。

3.背中
背筋を上向きに伸ばし、力を抜きます。体の中のエネルギーがうまく流れるのは背筋が伸びている時です。背筋が伸びて良い状態が保てると瞑想が長くできるようになります。
本当に心がリラックスしてクリアに集中できるのは背筋が上向きに伸びている状態をうまく保っている時です。

4.目
目は軽くつむり、視線は下向きに。これによって雑念が防げます。
目をギュッと強く閉じるのはやめた方がいいです。
目を少し開けていないと眠ってしまう場合があります。自分にとって快適な姿勢を覚えてください。

5.口
口全体とあごはリラックスして快適な状態を保ちます。
上下の歯は少し離します。唇は軽くあわせた状態に。

6.舌
舌は軽く上歯茎つけます。こうすると唾液の流れが止まるので、長時間集中することができます。

7.頭
頭は自然なバランスの位置に。背骨に対して極端に前または後ろに曲げてはいけません。
床から背骨を通り頭に自然につながるような位置を探ります。
頭の位置が高すぎる、または低すぎると、雑念が集中を妨げます。
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白い光の瞑想法
風水の力を高める目的の瞑想初心者におすすめの簡単な方法です。
これは心を集中する練習に最適です。1点に集中する練習で、素晴らしい恩恵があります。白い光は最も高いレベルの「純粋」をあらわします。また気持ちを高める効果があるので元気が回復します。

心を明るい白い光の波長に合わせ、自分の意識の端にゆらいでいるイメージで。
もし白い光をイメージできない場合は、明るい白色電球を数秒見つめてから瞑想に入ればいいです。
白い光が目の前にあります。何か困難があった時には白い光をイメージすればすぐに浄化されます。この白い光の瞑想法に慣れてくると上級な瞑想法に進みやすくなります。
白い光をイメージし、集中してくると、それにともなって雑念がやさしくはらわれていくことに気が付きます。
自然な呼吸をし、息を止めてはいけません。快適な状態で座ります。
呼吸に乗せてやさしく「リラックスしてる」とつぶやいてもいいです。
心があなたの考えにしたがって反応します。
白い光に集中し、やさしく雑念を優しく遠ざけ、リラックスし、幸福な感情を心に行き渡らせる、これが白い光の瞑想法です。
簡単なのに心の力が強まり、風水の効果が高まるから、ぜひやってみてください。

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