最高の新年する年初15日間の過ごし方 今年の風水 2026/01/292026/01/29 新年の年初15日間の過ごし方、1年を幸せに過ごすための古来から受け継がれる風習の数々を紹介します。2026年は2月17日(火)~3月3日(火)までがこの期間に該当します。 大晦日(2月16日)の夜10時以降してはいけないこと 床を掃き掃除 怒る、人に強くあたる。 下品な発言、人を侮辱する。 泣く、ネガティブなことを言う。 日没前に家の照明をすべてオンにして、窓をすべて開けます。 家族は夕食後ともに時間を過ごし、深夜まで仲良く楽しみます。縁起の良い言葉を使い、1年の幸せを振り返り、新年の幸せの願いを語りましょう。 新しい年の幸運を家に招くために少し玄関を開けておきます。 爆竹は、旧正月の伝統の1つ、不運を祓う目的でできるだけ数多く鳴らすと、新年に栄える気が生まれ、それを家に招き入れるという風習です。(詳しい説明はこちらのページにあります) 神に祈りを捧げ、祈った後は家族全員が繁栄するよう、成功と繁栄をあらわす風水のアイテム、幸運のシンボルを祭壇と家族全員の枕もとに飾ります。 サイとゾウのお守りを持つと、家族の富は失われることなく拡大を続けます。 炭とローストガーリックをそれぞれ皿に盛り、家の祭壇に飾ります。炭は仕事がうまく運ぶことを、ローストガーリックは数多くの仕事のチャンスをあらわします。 玄関 を開けるか閉めるか 旧正月の初日は、玄関が幸運の方位に向いている家は玄関を開けておきます。不運の方位に向いている場合は、玄関を使わず、ドアを閉めておくという風習があります。 幸運の方位 金運の神: 南 指導の神: 東 福の神: 南 不運の方位 五鬼: 南東 死門: 北 *この方位は、フライングスター風水や八卦とは異なる「旧正月の法則」によります。 *表中で重複している方位がありますが、誤植ではありません。 元日 2026年2月17日(火) 早起きして、新品の服に着替えます。できれば日の出前に。服は赤色が最高です。 家族は祭壇の前に集まり、先祖や神仏にお香を供えます。 その後、家族の年少者が年配者に八宝茶を捧げ、新年の幸運を祈願します。 そうすると、家族関係が良好になり、一年を通して家族から良い知らせだけを聞くことができます。 八宝茶 材料: ナツメ 8個 冬瓜 50g 氷砂糖 8個 砂糖漬けの柚子またはみかん 8個 砂糖漬けの梅 8個 乾燥イチジク 8個 乾燥梨 8枚 水 8杯 入れ方: 中火で10分煮た後、こしてから注ぎます。 怒る、泣く、床を掃くのは禁止 この日は肉を食べず、菜食でいるのがおすすめ。少なくとも午後1~3時の間は肉を食べないようにしましょう。 特に、この日はいぬの日なので、たつ、いぬ年生まれの人は、肉を食べずに菜食でいると幸運に恵まれます。 また、寺社を訪れ、祈りを捧げるのにも良い日です。 既婚者は、新年15日間に出会う若い未婚者に赤い紙袋にお金を入れてふるまいます。すると1年、より多くのお金が入ってくると信じられています。 2日目 2月18日(水) ビジネスマンは、鯉の頭を赤い紙で包み、右側にライム2個と新鮮なレタスを祭壇にお供えします。幸運に恵まれた順調な一年と、財産が継続的に成長するという願いが込められています。 また、この日は年長者が友人や相棒にもち米製ケーキをふるまうのも古くからの習わしで、こうすることで収益性が高まり、パートナーシップが強化されると信じられています。 また先祖に敬意をはらう日でもあります。伝統的に、結婚した子供が父方の両親を訪ねる日です。 3日目 2月19日(木) 口論の神の日で、外出すると人と口論になるリスクが高い日です。外出したり、仕事をする必要がある場合は、感情を抑え、忍耐が必要です。 ねずみ、うさぎ、うま、とり年生まれの人は争いになりやすいので人間関係のお守りをつけ、錫杖と火の玉を飾ってください。 また、新年に黄帝を訪れた家神が帰宅する前に、大きな供え物をするのが習慣です。 バナナ、乾燥キノコ、ネギ、白菜、ニンニクの球根、パイナップル、ピーナッツ、リンゴ、梨、オレンジ、アプリコット、プラム、花、キャンディーを祭壇に供えます。 4日目 2月20日(金) 親が子の学業成就を祈る日で、道教の人は学業の神にネギ、ニンニク、セロリを祭壇に供え、祈ります。 そして子供の机に学業成就をもたらす風水のアイテムを飾り、学業のお守りをつけます。 5日目 2月21日(土) 寺院で祈りをささげるのに良い日です。家や会社で床にみかんをまき、獅子舞をするのに良い日です。 自営業、競争の激しい職種の方は、オフィスに神仏像を飾るのに適した吉日です。 6日目 2月22日(日) うさぎ年生まれの人にとって良い日で、お祝い事に良い日です。この日は賭け事をして楽しく過ごす日として知られています。ただし、飲み過ぎは避けてください。 7日目 2月23日(月) ビジネスパーソンは友人や取引先の人と正月料理のサーモンサラダ(イーサン:別の記事に説明があります)を食べるのに適した日です。 一般の人にとっては、菜食の日で、伝統的な菜食料理は器に7種類の野菜を入れます。 グリンピース、セロリ、ほうれん草、ブロッコリー、レタス、ブドウ、ニラをお粥に入れて食べます。こうすることで、1年間いつでも豊かな食べ物に恵まれると信じられています。 8日目 2月24日(火) 天の神に祈るのに適した日。西、北東、南に玄関が向いている家は、特に吉日なので、友人を招いてお祝いをするとさらに幸運を招きます。 いのしし年生まれの人にとってはあまり良い日ではありません。 9日目 2月25日(水) ジェイドエンペラーの誕生日。子の刻(8日の深夜11時~1時)にサトウキビ、お香、中国茶を7杯、新鮮なフルーツ7皿、ローストポーク1皿、花束2つを祭壇に供え、お金の形を模した金の折紙を燃やします。 9日目の朝が晴れれば1年のビジネスは利益が多い年、曇りや雨なら利益が少ない年をあらわす、というのが古くからの言い伝えです。 10~12日目 2月26日(木)~2月28日(土) この3日間は友人や家族との会食に適した日。旧友との交流や新しい友人をつくるのに良い日です。正月の前半は家族と過ごし、後半は友人との交流を優先するのが習しです。 13日目 3月1日(日) 正月にたくさん食べたごちそうをリセットするために、純粋な菜食料理を食べる日です。温めた豆乳と揚げパンを一緒に食べるのがスタンダードな朝食メニューです。 14日目 3月2日(月) 元宵節(げんしょうせつ)の準備をする日です。「トンユン(湯丸)」作りが含まれます。餅にごま、蓮の種、ピーナッツ、あんこなど甘い物を詰め、練って玉状に整えます。餅はしょうが入りの甘いスープと一緒に出されます。 この日は、親せきや親しい人を訪ねるのに良い日です。 15日目 3月3日(火) 最終日 この日はバレンタインデーに相当する「元宵節(げんしょうせつ)」、ランタン・フェスティバルの日です。 かつて夫を探す独身女性が、希望するパートナーの詳細なイメージをオレンジに書いて川に投げるのが伝統でした。 しかし現代では男性もこの方法でふさわしい妻を見つけることができるといわれています。 川のない地域では、ランタンに「最良の相手と出会えるように」と願いを書き、空に飛ばし、願いを天に届けます。 ロウソクで照らされたランタンを家の外に掛け、正月の最後のお祝いディナー、デザートは前日に用意したトンユンを食べます。 肉を食べずにベジタリアンでいることが吉となる日です。 皆様が幸せで、健康で、豊かな一年を過ごし、大きな発展と成功がありますよう、お祈り申し上げます。 関連する記事 願いをかなえるお祝い料理「イーサン」 恋愛結婚運を確実にするために 龍の住み家を見つける