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風水を効かせた会社のデザイン

会社が大きくても小さくても、あなたが指導力を発揮して事業を成長、成功させたいのなら、会社の風水が事業計画に及ぼす影響力を絶対に無視してはいけません。しかし実は会社が成長し、多くの利益と幸運をもたらす「風水の良い会社」は、簡単に作ることができるのです。


玄関はお金
会社に風水を取り入れる第一段階は、正しい玄関のビルを選ぶことです。経営者の生年月日からクアナンバーを調べ、その方の吉方位と玄関の向きが一致しているビルなら安心です。これは経営者の力を正しく発揮する基本的な風水術です。会社を動かしているのは経営者だけではないけれど、会社にとって最も大きな影響力となるのは経営者の運です。
良い風水の影響を受けている経営者は会社に幸運をもたらします。
悪い風水の影響を受けている経営者は事業を下り坂に導きます。

経営者が変っただけで、事業が急に上向いたり、逆に倒産したりという話、たくさんありますよね。このように経営者の吉方位とビルの向きの相性は重要です。
ですので経営者のクアナンバーの吉方位を調べ、ビルの玄関の向きとあっているかどうか確認してください。
*クアナンバーは当サイト、クアナンバー計算機(無料)を使えばすぐに分かります。

ここで例として見るビルは、正面が南東3に向いています。
方位は24方位が測れる方磁石で、玄関の前に立ち、建物を平行に背にして測ります。この事務所は大手通信会社の取締役であるプレスミル氏が経営者です。
事務所はビルの18階です。
プレスミル氏は1953年4月生まれなのでクアナンバーは2、火のへび年です。このビルは彼にとって良い建物でしょうか?


彼のクアナンバーの吉方位を見ると「北東、西、北西、南西」の4つです。彼の凶方位は「東、南東、南、北」ですので、残念なことに建物はプレスミル氏の吉方位と一致していません。南東は彼の凶方位の1つです。
しかし幸いプレスミル氏は火のへび年で、南東3は干支でへびの方位なので、南東3向きのビルから恩恵を受けることができます。
これはたまたまですが、玄関の向きがこの事務所の経営者であるプレスミル氏を守る運を与えます。クアナンバーでは凶方位でも、自分の干支の方位と一致している場合は考慮しても良いということは覚えておくと良い情報です。

話はそれましたが、まずはじめにクアナンバーの吉方位と玄関の向きとの関係を見る、ということを覚えてください。そして次にフライングスター風水のチャートをあてはめていきます。

会社の間取りというのは、一度決めたらそう動かすものではありませんので、デザインする上では20年ごとの区切りのフライングスター風水のチャートを使います。
これは、建物の建った時期と正面の方位を基準に、どこにどんな特徴のエネルギーが分布するかを示すチャートで、当サイトのフライングスター計算機(無料)ですぐにわかります。

ベースとなる間取りをこのチャートを基にして決めた上で、いつもこのサイトでおなじみの月間や年間のフライングスター風水チャートを読んで対策するのです。

金運スポットはどこだ?
会社にとって風水を取り入れる目的とは、すなわちビルのどこに金運スポットがあるのかを知ることです。それが分かれば噴水や水槽で金運を高めることができます。そのためにフライングスター風水のチャートを使います。
フライングスター風水のチャートで、場所のエネルギーの特徴を見ながらレイアウトを検討することは、風水実践の上で最も大事なことです。

フライングスター風水のチャートは、ビルの正面方位が基準になります。ほとんどの場合、正面方位は玄関の向きと一致します。玄関が小さかったり、いくつも入口があるビルでは迷いますが、大きくて装飾があったり、玄関ホールがある入口がメインの玄関と考えれば迷うことはありません。
この会社では大きな玄関が車の流れの多い大通りに直接面しているので、その方向が正面となります。そして、玄関の前で方位を測ったところ、方位は南東3でした。

左の図が南東3に向いていて、2004年以降に建った建物のフライングスター風水のチャートです。このチャートを間取り図にあてはめてデザインしたのが上の図です。1マスに3つ数字が並んでいて、左がマウンテンスターという健康と人間関係をあらわす星、中央の大きな数字は今回の説明では割愛します、右の数字が「ウォータースター」といい、お金、仕事をあらわす星、その中で最も吉運のある8の場所が金運スポットとなります。
この例では南東です。そこで私は水槽を受付エリアに飾って、ウォータースター8という素晴らしい金運の力を高める提案をしました。また社長室の南東にも水槽を飾りました。
ウォータースター8の力をうまく継続的に高めているので、この会社は力強く成長し、成功を続けています。

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