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気を知り尽くすスピリチュアルな風水マスター

「風水は科学です」と言うリリアンさんは、世界にその名をとどろかす風水師とは思えない気さくさで、編集部を迎えてくれた。トリニティVol.22 SPRINGに掲載されているインタビューを紹介します。


img女性のためのスピリチュアルな雑誌、トリニティの2月23日発売号。その中で、世界遺産からヒーリング&パワースポットまでおしえしてくれる旅行記「トリニティ・トラベル」にリリアン・トゥーのインタビューが掲載されています。
ここでは、本文より一部抜粋で内容をお伝えします。当インタビューはスピリチュアリティへの理解の深いトリニティ編集長遠藤さんが行ったもので、これまでのリリアン・トゥーのインタビューでは語られなかったようなことが記録されています。

“自業自得”の得は日々毎日積み上げるもの
 接していて感じた成功の理由の1つは愛の深さ。惜しみない愛は、巡り巡って自分に返ってくるのかもしれない。そして、もう1つがスピリチュアリティ。人が平安でいるためには祈りと瞑想が必要だと言う。
「世界中で怒りや憎しみから戦いが起きています。だからこそ心を落ち着かせる時間を持ち、怒りを手放すことが大事なのです」

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 事務所内にはグリーンターラーのタンカがかけられていた。私が、前号のトリニティトラベルでダライ・ラマ法王とお会いしたのだと伝えると、目を輝かせて喜んでいた。彼女にも心の師といえるチベット密教仏教の僧侶がいるのだそうだ。森羅万象の力を利用し、目に見えない気を感じなくては本当の風水は施せない。それだけに、精神を研ぎ澄ましピュアでいることは重要なのだろう。実際、彼女の著書には”建物の正面がどこかということを把握すること1つとっても、現場で気を感じることができなくては難しい”と書いてある。感覚が開かれているからことできる技だ。また、彼女は非常にポジティブ。女性実業家として活躍していた時に接した多くのお金持ちから、共通する成功の秘訣を吸収。大抵のCEOたちが皆風水に精通し、その効果をたっぷりと利用していたという。
?本文中では新たな発見がまだまだ続きます。トリニティが売り切れる前に書店へ!?

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