You are here
Home > 今年の風水 > 風水の破壊的な影響に注意

風水の破壊的な影響に注意

家族を故意に危険にさらしたり、仕事で危うい思いをしたいですか?もちろん「ノー!」ですよね。でも多くの人が危険にさらされています。2013年は、東に深刻な不運があります。本当に恐ろしい破壊的な力を持つ風水の不運の影響なので、私はこれまでにしたことのないような風水の対策を実際に行いました。

東に今年あらわれる3つの不運「天災」「三殺」、そして「フライングスター3」を封じるためにです。
この3つはあなたの家や会社の東でも同じようにあらわれます。今年特に影響が大きい理由は、「3」が「木」の性質の不運で、同じく「木」の方位である東にある、だから東の力が強くなり、不運の影響が大きくあらわれるのです。

そこで1年のまだ前半時期である今、しっかりと意識して、どのように対処するかを見直しておきましょう。そうすればこの重なった不運がもたらす最悪な出来事や、不必要な障害を避けて通ることができます。

方位を正確に測る
性能の良いコンパスで、どこが東なのかを明確に知っておくことが第一です。

・玄関または日常的に使うドアが東にある
・家の大きな開口部が東向き
・東に広く開けた空間のある家
・会社の建物の中の東にあたる場所で仕事をしている
・寝室が東にある
・子供部屋や他の家族の部屋が東にある

上の例に該当するような場合、今年深刻な不運を受ける可能性が高いです。その影響とは裁判、争い、誤解、そして成功を邪魔する深刻な障害で、私たちを脅かします。

どのように対処すればよいか
1. 火の力を使う
ケンカの星「3」は人間関係のトラブル、裁判、障害、仕事の相棒や友人との仲たがいの原因となります。これは「木」の性質の不運なので、「火」のエネルギーを使って抑えます。明るい照明をつけ、装飾品も赤いもので揃えます。「木」を強める「水」はどかします。
私の会社の東には幹部社員の部屋があるので壁を明るい赤色で塗りました。私の家の東にある庭の壁も赤く塗りました。壁を塗るのは難しいという場合は「火」をあらわす風水の置物を飾ってください。
玄関が東にある家は、「火」の鳥である孔雀(くじゃく)の置物をドアの両側に飾り、守護神として今年1年玄関を守ってもらうのも良い考えです。

2. 守護神に守られる
三殺は45°から135°という広い範囲で影響を及ぼす不運で、
・「富の損失」
・「名誉の毀損」
・「愛する人を失う」
という3種類の損失を意味します。
これを抑えるためには東に三頭揃った守護神を飾ります。
私たち風水実践者の一般常識は、三殺に「向く」のはOKで、背中を向けるのがNGですが、今年は東にこれだけ多くの不運が重なっているので、向くのも避けた方が良さそうです。つまり仕事中や寝るとき、食べる時など長い時間同じ方向を向く場合、今年は東も西も向かない方が良いということです。

そして東を「掘る」「騒音を立てる」「改築」はやめておきましょう。家でも会社でも庭でも同じです。

3. 天災の被害を避ける
天災星は地震や洪水などの災害を自然界から解き放ちます。すでにアメリカの東海岸では多くの人が今年はじめ強い天候災害の影響で被害を受けました。天災から自分を守る最善策はスピリチュアル風水のお守りをつけることです。
東に仏や神をあらわす置物を飾り、お香を焚き、東の地の霊を鎮めましょう。
早過ぎる死を避けるために、強力な保護の力を持つ「BAM」のネックレスをつけてください。

この3つのことだけは少なくとも実行してください。
さあ、安全対策をしたら、前を向いて、良い年にしていきましょう。

Top