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風水で「春」の来ない年のパワーを補う

風水で使う暦は太陽を基準とした暦と、月の満ち欠けを基準とした暦があります。2月4日は太陽の暦で年の始まりの日であり、立春、つまり春の初日だとされています。立春はその日が新しい季節、新しい成長期の始まりとして幸運な日と考えられています。

一方で、月の満ち欠けを基準とする暦で年の始まりが立春の後になる場合(例:2016年は2月8日)、新しい年に「春が来ない」と考えられます。
春の来ない年は幸運の日である立春を迎えることなく始まるので、成長力に乏しく豊かな実りは期待できない、と考えられるのです。

春の無い年を補う
立春の2月4日まで、遅くとも陰暦元旦には年の風水の不運を鎮めるための風水グッズの飾りつけを終えておきましょう。そして「幸せな春」を意味する花を飾ってください。
例えば黄色い菊は運を増やし繁栄を引き寄せると言われています。赤いシャクヤクの花は幸せな愛情生活を引き寄せる花だと言われています。そういった幸せな花を家の気の入口である玄関や玄関ホールに飾ると春のエネルギーを補うことができます。
成長のお守りにはこの春の無い年の特徴を補うデザインが施されています。




ネコヤナギ
他に有名なのはネコヤナギです。ネコヤナギは通常つぼみの状態で飾るので素晴らしい春のエネルギーをもたらすと考えられています。
枝を8本集め、高さのある花瓶に生けて、水は毎日を替えましょう。
創造的に枝に幸運をあらわすコインなどの風水のシンボルを飾りつけると、いっそう春の力を引き寄せます。

立春にお香を焚く
立春の日、第一にすることは朝の幸運の時間に幸運の方位の窓やドアを開けることです。高い山で採れた品質の高いお香を焚き、家に居る霊たちに香りを捧げてください。そして土地の霊、そして家の神、町の神様にお香を捧げます。
窓やドアは少なくとも1時間は開けておき、その日は1日家の掃除をしてはいけません。

今年は春の無い年の欠点をこのような形で補ってみましょう。
新しい年が安定した素晴らしい成長の年に変ることでしょう。

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