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インテリア風水 家具が病気の原因になるケース

風水を信じない人でさえ、家のインテリアの中に水銀漏れしているような古い時計があったり、ホルムアルデヒドが含まれた接着剤を使っている古い家具などには注意を払います。このようなたくさんの隠れた毒素によって肺、胸の健康トラブル、吐き気、下痢、高血圧やその他病気の原因がつくられることがあります。

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しかし、陽のエネルギーによって浄化や再活性化のされていない古い家具が及ぼすネガティブな風水の影響はそれよりももっと深刻です。多くの古い家では、家具は位置が固定された場所にあり、長期間動かされたことがなく、ほこりがたまり、エネルギーはよどんでいます。その疲れきった気が病のエネルギーを放出するので病気の原因になるのです。
本棚が部屋をよどませる
壁際に本棚がある部屋では、何十年も前の古い本が長年のほこりを集めて蓄積していて、病気の原因となっています。そういう部屋はかび臭く、「気」がそこで暮らす人に影響を及ぼします。
書斎では本棚の本1冊1冊を出して、ほこりや湿気が残らぬように清潔にするような、家のエネルギーを再び活性化することがとても大事なのです。年に一回でも本棚を移動させて、塩水で拭く必要があります。塩は岩塩か海の塩でつくった塩水を浸した布で本棚の表面を拭きます。こうすることで長年ため込んだネガティブな病のエネルギーを散らすことができます。
食卓と椅子も毎年浄化する
食卓と椅子は家具の中で重要度の高いものですので、特別に気にした方がいいです。アンティークの家具は定期的に塩で拭いた方がいいです。食卓はぜったいに壊れていたりかけていたりしてはいけません。食卓を定期的にメンテナンスすると健康と富の運が家族に訪れます。もし不運の風水の影響がこの場所にあったなら、その結果は深刻なものとなります。
革張りのソファーセットには特別な注意を
快適をもたらすソファセットは、疲れたエネルギーをつくる原因となりやすいものです。ソファの割れ目には長年にわたって蓄積された病気のもととなる陰のエネルギーが隠れている場合があるからです。ソファーが古くなって、ほつれたり汚れたりしていたら、打ち直しをするか、新しいものに交換したほうが良いです。少なくともソファーセットを1年に1回は動かしてメンテナンスした方が良いです。それによって気がうまく流れます。寝室だとしたらなおさら重要で、なぜなら寝ている間に新鮮で活気のある気の影響を受けれるようにしてください。リビングなら、窓やドアを頻繁に開けて新鮮な気が入る場合が多く、寝室よりは不運の風水の影響は少ないかもしれません。寝室では窓やドアが閉ざされている傾向が強いので、危険性が高いのです。
厚みのあるカーテンに注意する
分厚いカーテンは陰のエネルギーをいつも引き寄せます。特にそのカーテンが長く、大きな窓を覆っている、そしてめったにそのカーテンを開けることがない、そんなカーテンには、風水の危険な影響だけでなく、細菌もたくさん潜んでいて、私たちに危険をもたらす可能性があります。風水の面だけでも、長く分厚いカーテンはネガティブなエネルギーをつくりだす原因になりやすいので、頻繁に洗濯をすることと、カーテンを開けたり閉じたりを頻繁にするようにしましょう。そうすることでカーテン周辺の気が滞ることはなくなります。
アンティーク家具
年代モノの家具がいくら素晴らしいデザインで魅力的だとしても、洗浄し、浄化したあとでなければ家に持ち込んではいけません。アンティークの家具はほとんどの場合、前のオーナーのエネルギーを運んできます。塩と松の葉、そしてお香を使って家具の持つ気をしっかりと浄化することが大事です。
アンティークの家具の気を完全に浄化するためのベルを使った浄化儀式というのがあります。簡単に不運の影響をアンティークの家具から取除く方法としては、表面を塩で拭き、その後、お香を炊いて、内在するいかなるエネルギーも浄化してしまう、というやり方です。これは特に寝室家具であるアンティークのベッドやソファには必要なことです。

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