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中秋の名月 幸運を引き寄せる6つのヒント

風水の盛んな地域で太陰暦8月15日、秋の収穫を終えた満月の頃に行われる秋祭り、中秋節、月餅祭りとして知られ、月の女神である仙女「嫦娥(じょうが)」に感謝を捧げます。2022年は9月10日(土)です。

月餅を持つ少女
一年で最も月の明るい夜、月の女神があらわれ、豊作、平和、安全、そして愛の願いをかなえてくれると信じられています。満月は、繁栄と完成、団結をうながします。
この日、家族は帰省して集まり、食事をともにします。女性が家の外に祭壇に相当するテーブルを設置して、食べ物やお香を供えます。そして提灯に火をともし、月餅(げっぺい)を食べながら満月を鑑賞し、夜を過ごします。
女神の恋物語の伝説にあやかりたい独身者は、理想の出会いを求めてパーティーに出かけます。
私たちが中秋節で幸運を高めることのできる素晴らしい方法をここで紹介します。

1.丸、円形のものを使う

フルーツ盛り合わせ月の女神に祈る時は、祭壇が月に面していることと、供物が丸い形であること。これは古くから伝わることわざ「すべてがうまくまとまる」を形であらわすものです。
りんご、みかん等、幸運の意味を持つ丸い果物、そして月餅を13個ずつ飾ります。13という数字は、太陰暦の13ヶ月に由来します。

2.積極的に社交する

月餅を食べる中秋節は、社交に最適の日です。人と親密になるために、贈り物として月餅を持参し、家や会社を訪問します。祭りを共に祝うことで、親近感を強め、信頼関係を築きます。
独身の方なら、その人間関係の広がりから、運命の相手と出会うことでしょう。

3.月下老人に祈りを捧げる

ランタンを見るカップル愛と結婚の神である月下老人の寺院では、この日、多くの独身者がお香と祈りを捧げるために訪れます。この愛の神は、赤いシルクの糸で運命的な二人を結ぶことで知られています。
良縁を求める人は、赤い封筒にお金を入れ、名前、生年月日、住所、願い事を添え、祈りを捧げます。祈りの後、赤い糸を手首に巻くと願いがかないます。

4.元気な植物や花を飾る

美しい鉢植えの花を家に飾ると、幸運の気がもたらされます。バラやサボテン等トゲのある植物は避けましょう。幸運を遠ざけてしまいます。
庭がある家では、中秋の明るい夜空がよく見えるように、枝をメンテナンスしておきましょう。

5.家の片付け

家、特にリビングやダイニング等、頻繁に使い、長い時間を過ごす場所は清潔で、整頓されているようにしましょう。動かないものは修理するか、交換しましょう。

6.パーティーひらく

中秋の名月
中秋節は、伝統的には家族親類と祝うものですが、友人と祝うのもよいでしょう。明るい満月の夜、パーティーをひらき、陽の気を高めると豊作、人間関係、愛情の幸運が高まります。豊作は、今の世の中においては安定した収入を意味します。

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