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新年に幸運を呼び込む6つの準備

2021年、2月12日に旧正月を迎える準備についてお話しします。
風水では、新しい年を幸せに過ごすための色やアイテムがあります。装飾的な幸運のシンボルで、新年の幸せをすべて享受するためです。

1.赤い服を着る。

ランタン
旧正月の幸運アイテムとして最もわかりやすいのが「赤い色」のものです。新年が近づくと赤いランタンが街中に増えてくるのも、その証拠のひとつです。
赤は幸せな新年を迎えるために、誰もが認める幸運の色と言われています。赤は幸運を引き寄せる色で、レストランや寺院でよく使われています。ですから、私たちも赤色の服を着れば幸運を引き寄せられます。
幸運の願いを込めて、旧正月の初日は赤を着るか、完璧な赤でなくても、赤っぽい服を着ましょう。

2.黄色い菊を祭壇に飾る。

菊の花
新年に幸運をもたらす花として知られるのは「黄色い菊」です。黄色は「金」とみなされる色で、菊はたくさんの花びらがつくので幸運をもたらすと考えられています。
家の祭壇、仏壇に旧正月の15日間を通して、黄色い菊の花を神仏にお供えしましょう。

3.金柑を玄関に飾る。

金柑
「金柑」は「金」の象徴で、金運を引き寄せると信じられています。2021年は特に、木が必要な年なので、金柑の鉢植えを飾りましょう。
鉢を玄関の両側、家の中でも外でもいいので置いてください。このオレンジ色は「赤」と「黄(金とみなす)」に近い色で、新年の15日間に幸運をもたらします。

4.縁起の良い意味合いの「書」を飾る。

吉運の書
縁起の良い意味や、音の言葉を紙に筆で書いた「書」を飾りましょう。そして金色のインクは財産の蓄積を意味し、特別な金運をもたらすと言われています。赤い紙なら、なおさら幸運を呼び込むでしょう。
幸運の「書」は、古くから風水を信奉する文化圏で人気がありました。近年ではさらに人気が高まっていて、幸運の意味を強く言い切った言葉の書が飾ってあると、見る人にアファメーション効果をもたらします。
ダブルハピネス(喜喜)は、結婚運を高める書として非常に強力だと考えられています。赤い紙に書くと幸運の力を高めるために必要な「陽の気」を補うので最適です。

5.リビングに梅の花を飾る。

梅の花
ピンクと白の梅の花は、春の到来をあらわします。幸運な意味をたくさん含んでいるので、新年を迎えるのに、とても重要な幸せのシンボルです。
歳寒三友として知られる「松・竹・梅」は安定した強さ、忍耐力、回復力を象徴します。松と竹は寒い冬の間でも緑を保ち、梅は春になるとすぐに花を咲かせます。春の「木」の要素、成長の力をもたらす花をリビングに飾りましょう。
開花する気の力で満たされ、明るい新年を迎えるために非常に幸運です。

6.赤い封筒でお金を贈る。

旧正月の最も重要な儀式の1つが、お金を赤い封筒に入れることです。縁起の良いデザインの赤い封筒にお金を入れて、家を訪れた子供、未婚の親戚にふるまいましょう。
昔は、赤い封筒に入ったお金を受け取ることが幸運と考えられていましたが、与えるのも同様に幸運をもたらすと信じられています。
金額は、贈る気持ちほど重要ではありません。 赤い封筒の中に偶数枚の紙幣を入れることをお勧めします。
幸運の言葉が金色で書かれ、封筒そのものは明るい朱色、もしくは赤ですとさらに縁起の良いものになります。そのような幸運の封筒を使ってお金を贈ってください。
他の色を使うのは、その年に他の色がラッキーカラーだったとしても不運と見なされます。
旧正月の15日間は、メインカラーを赤、サブカラーを金にすると幸運の力を高めることができると覚えておきましょう。

2021年のラッキーカラーについて書いた記事「ラッキーカラーは五行の絶妙なバランス」も参考にしてください。

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