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「八字」チャートで読む2021年の傾向

2021年の傾向を八字チャートから読み解きます。

八字チャート

金運のない年

上の8マスのチャートは「八字チャート」といい、年の特徴を読みとることができます。2021年のチャートを一見すると「火」が全くなく、バランスが崩れています。「火」は五行の中で他の要素の力を強める働きの要素で、「火」がないと、他の要素の力も発揮されにくくなります。
「火」は2021年において、金運をあらわす要素です。チャートに「火」がないということは、金運がないという意味です。

隠れた金運

幸い、チャート中の「とら」と「ひつじ」が「隠れた火」を供給します。「隠れた火がある」、これは「金運が意外なところに隠れている」という意味です。
時期としては、年の中盤で金運が発生しやすくなります。

人間関係に注意

さらに読み進めると、「水」と「土」が過剰で、これは人が争いやすい傾向を示します。地位、権力、お金に関する裏切りと対立になりやすくなります。リビングに観葉植物や花を飾り、「木」で「水」と「土」を抑えてください。そして照明を明るくつけ、「火」を補うことでバランスが整い、不運は軽減されます。

成長力は不足

2021年の旧正月は2月12日。2月4日の立春後なので、「春のない年」といい、成長に必要な力が不足する傾向の年になります。
成長力が不足する年にビジネスを拡大するのは難しいと感じるはずです。コロナによるダメージから回復するには十分な資金、人的リソースが必要ですが、それらは不足します。世界経済の成長は横ばいで、GDPはほとんど成長が期待できません。
これを補うためにも、リビングに観葉植物や花を飾り、「木」持つ生命の力により成長力を補うことです。そして机の上にウィニングチップなどの幸運のシンボルを飾ることで、仕事運を強化し、チャンスをものにすることです。
うし、とら、うま、とりの4つの干支が生まれ年の方は資産を大幅に増やせる可能性が高いので、特にこのような金運、仕事運を高めるシンボルやお守りが有効です。

新たな同盟関係

時の「ねずみ」と年の「うし」の組み合わせは新しい同盟関係を意味します。しかしそれは古い敵同士が利害のために集まるのかもしれません。一方で、日の「ひつじ」と年の「うし」は衝突しているので、同盟はうまくいきません。新しい同盟はおそらく短命で、裏切りや不正が多く発生することでしょう。
2021年はフライングスター風水チャートの北西に裏切りと騙し、損失をもたらす「7」があり、これは父、リーダー、オーナーに影響するので、裏切り騙しを防ぐお守りが必要です。

浮気の星

チャートを読み解くと、夫婦の衝突と不貞をもたらす外向きな恋愛の星があります。ねずみ、うさぎ、ひつじ年生まれの方は、特に影響を受けやすく、浮気防止のネックレスや、人間関係のお守りをつけて不運を防ぐ必要があります。

忍耐と勤勉さが重要

2021年の傾向をみてきましたが、隠れた金運をどのように見つけ、つかむかが成功を左右します。うし年は、目の前の仕事に集中し、感情を抑え、そして風水で幸運を高めておくことで報われる年です。金運の要素である「火」の色、赤の金運のお守りが真剣に必要な年です。
このように、年の傾向を知り、適切に行動すれば、実り多い年にすることができることでしょう。

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