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2021年の全体運を知る

奇妙な2020年も終わりが見えてきました。新しい時代サイクルの始まり、新しい生活様式をもたらす「金のねずみ年」は、コロナウイルスとともにそれを確実にもたらしました。私たちは皆、実感していることでしょう。

その「金のねずみ年」も終わりが近づき、新たな年を迎えようとしています。来年がどのような傾向だとしても、私たちは状況を確実に改善していかなければなりません。
マスクを着ける、社会的距離をとる、外出を自粛する、何ごともオンラインで済ませる…という新しい生活様式は、年が変わってもすぐに以前のような状況に戻る、ということはなさそうです。

フライングスターチャートが示すポイント

2021年のフライングスター風水チャート

はじめに、2021年のフライングスターチャートを読むと、全体的な傾向をあらわすエネルギーが2020年ほど敵対的ではありません。恐れと損失をもたらす「7」は北西に移動し、天の星「6」が中央に。それだけである程度は楽観できます。「6」は一般的に「天の恵み」をあらわしますが、一方で「天罰」、「天の怒り」という側面も忘れてはいけません。
第一にすべきことは、天運を味方にすること。そうすれば、私たちは慈悲深い天の力に包まれ、全体的な幸運を手にします。
どのお宅でも、家の中央に天の幸運を引き寄せる風水のシンボルを飾ると風水の恩恵があります。『水龍』や、『シックスバード・ディッシュ』、『観音像』、『6ロッド式で金属のウィンドチャイム』などが適しています。

また、上の図を見ると、南-中央-北ラインより東-中央-西ラインで強い幸運の傾向が見えるので、「西or東向きの家」が恩恵を受けやすくなります。
東-中央-西のラインには知恵と繁栄の星からの幸運があり、健康不安と経済的混乱から立ち直るためには必要不可欠です。
幸運はありますが、恩恵を受けるには適切にエネルギーを高めることが大切です。家のどこに幸運のエネルギーが分布するのかを知り、適切にエネルギーを高めることで恩恵を確実に受けることができます。
「東or西向きの家」は、金運のシンボルを飾ると、この幸運の力を高めることができます。私のおすすめは『アセットブル』です。

北東-中央-南西のラインは、3方位とも「土」の性質で、2021年は「パールストリング」と呼ばれる特別な幸運を受け、将来の繁栄につながる幸運に恵まれます。
「北東or南西向きの家」は、『ナインフェニックスの盾』や『アセットブル』を飾るとこの特別な幸運に恵まれます。
その年の幸運を確実にするために、干支の動物を飾るのはとても効果的で、金やインゴット、幸運のシンボルで飾りつけた干支の動物を飾ると、繁栄運をもたらすのだと信じられています。

2021年は再構築の時代

うし年は丈夫で安定している、というのが元々の性質です。希望に満ち、再構築を願うウォールストリートに立つ雄牛の銅像(チャージング・ブル)が2021年を象徴しています。
健康不安は続きますが、将来を恐れることはありません。私たちはすでに新しい時代に入りました。必要なのは変化する状況に適応し続けることです。
このように希望に満ちている面もありますが、落とし穴もあります。落とし穴を避け、隠れた金脈をつかむためにも、正しく、注意深く風水を実践しましょう。

当サイトでは、干支別の対策、フライングスターの方位別の対策などの記事を「今年の風水のカテゴリー」に順次掲載いたしますのでお読みください。
そして、2021年を幸せに過ごすために、12月のセミナーにご参加ください。オンラインと会場、両方で開催しますので、ご都合に合わせてどうぞ。

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