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2021年のグランド・デューク、ベストな付き合い方。

風水の盛んな地域では「タイスイ」、日本では「大歳(たいさい)」と呼ばれる年の神が、別名「グランド・デューク・ジュピター」です。

グランド・デューク・ジュピターは、公転する木星の方位、そしてその年の干支の方位にあるので、2021年は「丑の方位」の「北東1」に影響します。
「グランド・デューク」に敬意を払い、鎮めるための儀式が、風水の盛んな地域では毎年行われます。
60種類のエネルギーが存在し、毎年方位を変え、私たちに影響を及ぼします。2021年は後漢時代に実在した将軍「楊信(ようしん)」に、「グランド・デューク」のエネルギーが擬人化されます。詳しくは後半に。

誰が影響を受けるのか?

「グランド・デューク」が自分の干支の方位の場合はサポートを受けるので、幸運に恵まれると信じられています。つまり、2021年は「丑年」の人が幸運を得やすくなるということです。
また、その年の干支と正反対(180度)に位置する干支が直接的に受ける影響は「ダイレクト・クラッシュ」と考えられ、人と敵対したり、攻撃されやすくなります。2021年は「ひつじ」がそれに該当します。
その年の干支と90度の関係の干支は「サイド・クラッシュ」といい、不運を受けると言われています。2021年は「龍」と「戌」です。
2021年は干支「ひつじ」、「龍」、「戌」、「丑」が家の「北東1」の場所に『グランド・デュークの盾』を飾り、お守りをつけることが不幸を払う対策となります。

グランドデューク2021

対策 護符とお守り

「グランド・デューク」の影響を受ける干支は、その年のデュークのイメージと呪文が書かれた護符を家の該当する方位に飾ります。さらに、お守りを持ち歩くことで不運は避けられます。
その年の干支の人も、彼に敬意を表しましょう。そしてサポートが一年中続くように、やはり護符を家に飾り、お守りを身につけることをおすすめします。
毎年傾向が変化する「グランド・デューク」の影響を見極め、デザインされている『グランド・デュークの盾』と、『グランド・デュークのお守り』なら安心です。
『盾』は置いても、壁に掛けることもできるので場所を選びません。
『お守り』は現代的なチャームなので、バッグにつけておしゃれに楽しむことができます。
前年の護符やお守りと交換するタイミングは、12月21日の冬至ですので覚えてくといいでしょう。

騒々しくしてはいけない

2021年には「グランド・デューク」の位置する「北東1」で騒音をたてては絶対にいけません。バンバンと音をたてて家の改築工事をすること、木を切ること、土を掘ることは古くからタブーとされてきました。
そのようなことをしたなら、深刻な不運の被害を被り、霊的な存在たちとの調和を失ってしまいます。
うっかり知らぬ間に「グランド・デューク」を怒らせてしまった人は、急に憑りつかれたような状態になります。

対面してはいけない

家や会社の中で「グランド・デューク」の方位がどこなのかチェックし、その方位をできる限り向かないようにするのが重要です。なぜなら、不運や災難、障害がもたらされるからです。
2021年は「北東1(22.5-37.5°)」を向いて重要なことをしないでください。

例えば
・契約を交わす
・条件交渉をする
・重要なプレゼンをする
といった重要なことをする時は、絶対に別の方位を向いて行ってください。
極端に強い影響を受ける方位なので、誰であっても彼の座っているこの方位に直接対面するべきではありません。

・座ってくつろいでいる時
・仕事をしている時
・食事の時
・テレビを見ている時、など
このようなリラックスしている時でも絶対に別の方位を向いてください。
「グランド・デューク」の力はとても強く、災難が起き、彼の強い怒りの衝撃を受けることになるので、このことはしっかりと覚えておいてください。
クアナンバーが2,5,6,7,8の人は、「北東」が吉方位ですが、2021年は「北東」に対面して座らないでください。

2021年のグランド・デューク


後漢時代の将軍「楊信」に擬人化されます。当時、彼は多くの外交問題を抱える北方へ赴任します。彼は頑なに朝廷のスタンスを守り、妥協をせず、北方の統治者と和解に至ることはありませんでした。
しかし、強くてブレない忠誠心を持ち、漢王朝の名を決して汚さなかった将軍として後世に語り継がれています。
この話から、2021年、人々は頑固で屈しないため、努力が無駄になる傾向の年だと予測できます。世界のリーダーが問題に向き合い、妥協するのは難しいことを暗示します。
今年のフライングスターチャートでもリーダーの方位である北西に不運の「7」があり、これを裏付けています。
人は自分のスタンスを守ります。グループ、国家、企業、組織、家族でさえも和解は難しい年となります。
このことからも2021年は「グランド・デューク」を鎮めるのが重要な年です。『人間関係のお守り』がこれほど重宝する年はありません。

彼に障ることなく、味方につけて2021年をお過ごしください。

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