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風水を見直して運気を改善する

「暗黒の年」である2016年も残すところ数ヶ月となりました。私は先日友人から悩みの相談を受けました。彼の経営する会社のある事業部が多くのトラブルを抱えているせいで経営全体にダメージがあり、事業部を閉めようかどうか、という嘆きでした。

詳しくきいてみると、その事業部で働いているほとんど全員の社員の机が窓からの眺望の良い北を向くように配置されていることがわかりました。
ということは、その事業に関わるほとんど全員の社員が背中(南)から三殺の悪影響を受けてしまっているのです。
三殺に対面するのは大丈夫ですが、背中から三殺を受けているとしたら、どんなに頑張ってもうまくいきません。
友人は社員の机をすぐに動かしました。するとトラブルはおさまり、事業はすぐに上向きになりました。
毎年変化する不運について、この時期に一度確認できるよう整理しておきます。

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風水には毎年変化する不運がある
年初のセミナーでは必ずお話しするのですが、風水で3つ大きな不運の影響が毎年場所を変えてあらわれます。
それは三殺、五黄、そしてグランドデュークジュピター(別名:大歳)です。

対策用の風水グッズを配置したら後は、それ以外のルールを忘れてしまう人が多いのが実情です。風水の対策はしたのにどうして不運を受けるのだろうか?と思っているのなら今すぐに確認が必要です。
これらの不運は例えば寝室が影響範囲にあるとしたら、その部屋は使わず、1年間は他の部屋へ移るのがベストです。それができない場合は風水グッズを飾るなどの対応を行うのですが、顔や背中の向き、音の出る工事などについては忘れられがちです。家の玄関の場所がこのような不運を受ける場合は、家全体で悪影響を感じます。ドアを開け閉めする際に不運を高めてしまうので、可能なら別のドアから出入りした方がいいのです。
もしあなたがいつもと違う不運、病気や災難を受けていると感じるなら、次の3つの影響を見直してください。

1.グランドデューク・ジュピター 232.5~247.5度
2016年は南西3、つまり猿の方位がこれに該当します。あなたのクアナンバーの吉方位が南西だとしても、向いて座るのは危険です。穴を掘ったり、バンバンと音の立つ工事はやめましょう。たった15度の範囲ですから、どうにかして向かないよう工夫してください。

2.五黄 22.5~67.5度
北東にあります。うし&とら方位で45度範囲が該当します。このエネルギーを誤って高めてしまうと深刻な不運に苛まれます。事故、重病、経済的な損失など。
木を切る、穴を掘る、音の出る工事は絶対にNGです。明るい照明も五黄を元気にしてしまいます。犬や猫のようなペットも不運の影響を高めてしまいます。よく確認してください。
工事や改築は年が明けてからにしましょう。

3.三殺 135~225度
グランドデュークと違い、三殺には顔を向けてもOKです。しかし背中を向けるのは危険なのでやめましょう。今年は三殺が南にあるので、強調しますが南に顔を向けるのはOKですが、南を背中にする、つまり北に顔を向けて座るのはNGです。家の南に当たる場所を改築する計画のある方は年が明けてからにしましょう。

会社で、家で、これらの方位について少し時間を費やし確認するのは大事なことです。
安全にお過ごしください。

リリアンより

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