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風水で欠けた「水」を補う

2016年の風水のことで、はじめに知っておいて頂きたいこと、それは「水」が欠けていることです。年を占う八文字のチャートの中に「水」が無いのです。

チャートの中には「隠れた水」として、龍が「陰の水」をもたらすので、その時に水不足は少し軽減されますが、それは秋を待たなくてはなりません。多くの人はそれまでに乾ききってしまいます。
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「水」が欠けているだけでなく、チャートを支配しているのが強い「火」のエネルギーということも重要です。
これが意味するのは、夏(ここでいう夏とはおおよそ5,6,7月)「夏がとても暑い」、「誕生日が夏の人は運が良くない」ということです。
なので、もしあなたがそれに該当するようなら、「水」をあらわすものを家に飾ったり、身に着けると不運に対抗ができて、しかも恩恵を受けることができます。

例えば、青、薄い青から濃い青、または黒をファッションに取り入れる。これらは水の色なので、あなたが受けるはずだった不運を正しく軽減することができるのです。
しずく形のような、ちょっとした水の象徴なども、大きな力を発揮するので、風水の恩恵を受けるために身に着けて持ち歩いてください。

家で、水差しや花瓶をよく使う部屋の南西に飾るのもおすすめです。花瓶が青色で、クリスタルガラス製だとより効果的です。3つの花瓶に水を入れて並べると、とても強力な風水の効果をもたらします。

他にも、金魚鉢、噴水、池やプールのような「水」のある家はさらに恩恵があります。2016年は「水」が家に好ましい気をもたらす年なので、ここでおすすめしたことは必ず行ってください。

年が変わったらとにかく、周りの「水」のエネルギーを高める努力をする、そうすれば家でも会社でもちゃんと風水の恩恵があります。

2016年の傾向と対策をお話しする東京セミナーを、1月9日と10日に、科学技術館で行います。
詳しくはこちらのページをお読みください。

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