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グランド・デュークを鎮めるには

風水が盛んな地域で「タイスイ」と呼ばれる年の神、彼の名はグランド・デューク・ジュピター。公転する木星の方位であり、その年の干支の方位から影響を及ぼすので、いぬ年の2018年は犬の方位である北西1に彼は座ります。

家や会社の中でグランドデュークの方位がどこなのかをあらかじめチェックしておき、その方位を向かないようにするのが、風水を実践する私たちにとって大切です。どうして対面するのがダメかというと、不運や災難、障害がもたらされてしまうからです。近年の天文学研究においても木星からX線が放射されていることが確認されています。
だから2018年は北西1(292.5-307.5°)を向いて重要なことを行わないでください。
例えば
・契約を交わす
・条件交渉をする
・重要なプレゼンをする
といったことをする時は、絶対に別の方位を向いてください。

PiYao
ほんとに強い影響なので、誰であっても彼の座っているこの方位に直接対面するべきではありません。
・座ってくつろいでいるとき
・仕事をしている時
・食事の時
・テレビを見る時など。
グランドデュークの力はとても強く、災難が起きて、彼の強い怒りの衝撃を実感してしまうことになるので、このことはしっかりと覚えておいてください。

一般的に、彼の座る方位の正反対(180度)の位置の干支が最も直接的に悪影響を受けると考えられており、その影響により、人と敵対したり、攻撃さやすくなる、といった結果があらわれます。2018年はたつ年がそれに該当します。
彼の座る方位である「いぬ年」、そしてそこから90度の位置の干支である「うし年」「ひつじ年」も強く影響を受けます。
それ以外の人もこの方位を絶対に向かないということはありませんから、彼を鎮めるためのケアをしておいた方が無難です。

鎮める対策

風水実践者の多くの方は、家や会社の中でグランド・デュークがその年に座る方位を方磁石で測りはっきりとさせ、そこにピヤオ(別名ピクシィ)を飾ります。これはとても効果的な対策だと信じられています。
実際、詳しいことがよくわからなかったとしても、家の中にピヤオのような幸運をもたらす守護動物を飾ることは、何にしても良いことです。
ピヤオには色々なデザインがあり、実際に風水メガモールでもピヤオ・スタンプがありますが、自分の気に入ったものを選べば良いです。
毎年傾向が変化するグランドデュークの影響をみきわめてデザインされているグランドデュークの盾と、グランドデュークのお守りはさらに強力です。盾は置いて飾ることも壁掛けもできるので場所を選びません。お守りは現代的なチャームで、おしゃれにバッグにつけることができます。

前年のものと交換するタイミングは12月21日の冬至です。

騒々しくしてはいけない
2018年にはグランドデュークの位置する北西1でうるさい音をたてては絶対にいけません。バンバンと音をたてて改築の工事をすること、木を切ること、土を掘ることは古くからタブーとされてきました。
もしそんなことをしたなら、あなたは深刻な不運の被害を被り、そして霊的な存在たちとの調和を失ってしまいます。
うっかり、知らぬ間にグランドデュークを怒らせてしまった人は、急にとりつかれたような状態になります。

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